サイエンスな日々

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亜鉛濃度、免疫に作用 理研と阪大、細胞内の伝達機能発見

カキとかウナギとかに含まれる亜鉛Znが免疫系細胞の情報伝達に重要な役目があることがわかりました。
亜鉛は必須ミネラルのひとつで欠乏すると免疫異常や味覚異常が起こったりします。また、インスリンの構成元素でもありDNAの転写を司るタンパク質にも含まれていたりします。
このように結構重要な働きをしている亜鉛が、カルシウムなどと同じように細胞内濃度の差によって果たす機能があるということが発見されたのです。

これは画期的かも。
他の細胞でも同じような亜鉛濃度の差による機能の調節などがあればそこに作用する薬物の研究にも期待がかかります。
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2006/12/08(金) 12:10:20 | じんましん【原因・薬・コリン性・治療・症状】@じんましん情報掲載ブログ
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