サイエンスな日々

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第十惑星だったかもしれない星の名前が決まったようです。

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幻の第10惑星は「エリス」=「不和の女神」にちなみ-国際天文学連合

2003UB313というコードネームのような名前で呼ばれていた第十惑星候補。冥王星よりも大きいらしいその星の名前が正式に決定したようです。
国際天文学連合(IAU)は15日までに、米カリフォルニア工科大のマイケル・ブラウン教授らが発見し、一時は「第10惑星」と主張した冥王星より大きい天体「2003UB313」を、「エリス」と正式に命名したとのことです。

発見者のブラウン教授らはXenaという仮の名前を当てていましたが正式名称にはならなかったのですね。
この星が見つかったおかげで冥王星の大騒ぎがあったわけで。その星の名にギリシャ神話からの不和と争いの女神の名前をつけるのはたしかに合っているかもしれません。
冥王星よりも大きいですが惑星ではなく、DwarfPlanet(矮惑星)のひとつということになります。
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冥王星降格の話題で騒然としている中、第10惑星と言われていた小惑星に、名前が付けられたそうだ。その名は「エリス」とのこと。ギリシャ神話に登場する不和と争いの女神だそうだ。
2006/09/16(土) 00:09:03 | こんなことあるんだよね
国際天文学連合(IAU)は、このたび小惑星2003UB313を『エリス』と正式に命名したと発表したとのこと。小惑星2003UB313とは、冥王星よりも大きな星だということで、発見された当初は太陽系第10惑星に推す声も挙がった星である。
2006/09/16(土) 04:38:24 | ただいまに生きる
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